水産仲卸の資材代|発泡箱や氷を買ったとき、魚の仕入や買掛と何を分けて残すか
水産仲卸で発泡箱や氷などの資材を買ったとき、資材代を魚の仕入や卸・荷主への買掛と混ぜず、どの資材をどこからいくつ買ったか、資材代はいくらか、いつ払うかを分けて残す見方を整理します。
市場の仕事を続けていくために、いま現場で話しておきたいテーマを記事にしています。
水産仲卸で発泡箱や氷などの資材を買ったとき、資材代を魚の仕入や卸・荷主への買掛と混ぜず、どの資材をどこからいくつ買ったか、資材代はいくらか、いつ払うかを分けて残す見方を整理します。
水産仲卸で従業員に店の魚を売ったとき、社販を得意先への売上にも自家消費にも混ぜず、誰に何を売ったか、売値と仕入値、代金をいつどう受け取ったかを分けて残す見方を整理します。
水産仲卸で得意先から請求を何回かに分けて払うと言われたとき、約束した分割の入金をただの一部入金や遅れと混ぜず、どの請求を何回に分けたか、約束した日と額、入った日と額、残りを分けて残す見方を整理します。
水産仲卸で買い回りや急ぎの仕入のために従業員へ現金を先に渡したとき、渡した時点では仕入にも経費にも入れず、誰にいくら何のために渡したか、精算した日、使った額と戻った残りを分けて残す見方を整理します。
水産仲卸で売る前に得意先のために品を取り置いたとき、取り置き品を売上にも普通の在庫にも数えず、誰の取り置きか、品と数量、いつまで置くか、引き取られたか戻したかを分けて残す見方を整理します。
水産仲卸で同じ仕切書の分を卸や荷主に2回払ったとき、二重に払った分を前払いや仕入値引きと混ぜず、どの仕切書か、いつ・いくら払ったか、返してもらうか今後の支払いに充てるかを分けて残す見方を整理します。
引き継ぎ、会計、伝票、標準化など、読者の関心が集まっているテーマです。